必ず採寸が必要となるのは、「首回り」「裄丈」の2箇所です。そこでこの二つの正しい計り方を説明いたします。

首周りはボタンを留めて、
指1本分程度の余裕がベスト!

シャツの基本のフィッティングはまずは首回り(ネックサイズ)からです。

喉ぼとけすぐ下の実寸サイズからプラス2cm(素材により3cm)がベスト。

第1ボタンを留めた状態から指1本分が目安。
これより大きめだと襟が下がって、だらしなく見えてしまいます。


ゆき丈は実寸プラス2~3cmが基本。
首周りに次いで、フィッティングのポイントとなるのが裄丈です。
裄丈とは(ゆきたけとは)衿の中心から肩の線に沿ってカフスの先端までの長さのこと。

実際にシャツ選びをする際は、実寸サイズのプラス2~3cmとして下さい。
また、どちらかの腕が長い方がおられますので、左と右の両方を採寸してください。
オーダーシャツの場合、裄丈(右)をベースに測っていただき、左の長さを変えたい場合は、右より1cm長くする・もしくは短くすることが可能です。その際は備考欄にご記入下さい。
また、既成シャツの場合、別途料金にて袖丈詰めも承っておりますのでご用命下さい。